今年は、松本山雅FCのホームスタジアムであるサンプロ アルウィン(松本平広域公園総合球技場)が2001年5月に開場して20周年、そして松本山雅FCが2012年にJリーグに昇格して10年目の記念の年です。

5月15日の「Jリーグの日」に開催するツエーゲン金沢とのホームゲームにて、「アルウィン20周年&松本山雅FC Jリーグ昇格10周年記念イベント」を実施いたします。
試合当日に山雅の10年間を振り返る「山雅ミュージアム in サンプロ アルウィン」を実施する他、本スペシャルサイトやSNSを通じてファン・サポーターの皆様にも参加いただきながら、様々な企画を実施いたします。

プロサッカークラブ松本山雅FCが誕生するきっかけとなったアルウィンと山雅を支えていただいた皆様と共にJリーグで戦った10年、アルウィンの20年を振り返ります。

INFORMATION

HISTORY

SPECIAL CONTENTS

メッセージ動画

アルウィン20周年&松本山雅FC Jリーグ昇格10周年記念イベント開催にあたり、
ビデオメッセージをいただきました。

反町 康治 氏

チラベルト 氏

野澤 洋輔 氏

サポーターが選ぶベストマッチ

松本山雅FCがJリーグ昇格した2012年から2021年5月5日までの10年間で開催されたリーグ戦の中から、ファン・サポーターの皆様の投票で、ベスト3が決定しました!

第1位

2018年7月25日(水) 19:00 Kick off
明治安田生命 J2リーグ 第25節
大宮アルディージャ 1−2 松本山雅FC
@ NACK5スタジアム大宮

第2位

2014年11月1日(土) 19:00 Kick off
Jリーグディビジョン2 第39節
アビスパ福岡 1−2 松本山雅FC
@レベルファイブスタジアム

第3位

2015年3月7日(土) 14:00 Kick off
Jリーグディビジョン1 第1節
名古屋グランパス 3−3 松本山雅FC
@豊田スタジアム

歴代ベストイレブン

松本山雅FCオフィシャルメディアのコラムでもお馴染み、お笑いタレントでJリーグウォッチャーの平畠啓史さん、スポーツライターの宇都宮徹壱さんのお二人に歴代ベスト11を選出していただきました。Jリーグ昇格前から山雅を知るお二人が選ぶ選手は!?

<スタメン>
【 GK 】
村山智彦:存在そのものが山雅の歴史。
【 DF 】
飯田真輝:チャントのフォルテシモのように、山雅の強さの象徴。
飯尾和也:気持ちと戦術眼と経験でDFラインを統率
喜山康平:どのポジションでもハイレベルなパフォーマンスを披露
【 MF 】
田中隼磨:松本山雅を語る上で欠かすことができない選手
鐡戸裕史:誰からも愛されるハードワークの象徴。
岩上祐三:FKから数えきれないほどアルウィンに歓喜をもたらした。
岩間雄大:卓越した技術と危険の芽を摘む戦術眼は秀逸。
【 FW 】
塩沢勝吾:泥臭さと♪今日もゴール決めちゃって♪のチャントは忘れられない。
船山貴之:相手からすると憎たらしいほどのゴールを何度も決めた。
前田大然:走る姿を見せるだけで入場料の元が取れた。

<サブ>
【 GK 】

野澤洋輔:セービングと明るさでチームを支えた。
【 DF 】
玉林睦実:黙々とサイドをアップダウンする姿が胸を打つ。
【 MF 】
石原崇兆:果敢にドリブルで相手に向かっていった。
小松憲太:泥臭い仕事を厭わない献身性。
セルジーニョ:ここ数年の攻撃をけん引していたのはこの男。
【 FW 】
前田直輝:♪まえだなおきのやり方!♪プレーもチャントも大好き。
高崎寛之:サポートが少なくても前線で体を張り続けた。


PROFILE:平畠啓史(ひらはた・けいじ)1968年8月14日、大阪府生まれ。52歳。阿武野高サッカー部主将で全国総体に導いた経歴から、サッカー関連のイベントへ多数出演。スカパー!のJリーグ番組で10年以上司会を務め、DAZNではJ3の実況も。レギュラー番組は、NHKBS「Jリーグタイム」など。


私が松本山雅FCの試合を最初に見たのは、北信越リーグ時代の2006年。今から15年前の話である。その後、地域リーグ決勝大会で優勝した2009年、そしてJ2昇格を決めた2011年は、いずれも歓喜の場に立ち会うことができた。2012年以降は折に触れてアルウィンを訪れているが、個人的に最も印象に残っているのは「松田直樹がいた」JFL時代の2011年である。

今回、Jリーグ時代の歴代ベスト11を選出するにあたり、松田の元チームメイトが半数近くを占めているのは、そうした理由があったからだ。残念ながらマツは山雅のJリーグ昇格には立ち会うことはできなかった。それでも彼の魂(ソウル)が、今もクラブの歴史の一部となっているはずだ。そんな思いが込められた、私のベスト11である。

<スタメン>
【 GK 】
シュミットダニエル:山雅では1シーズンのみの期限付きだったが41試合に出場。
【 DF 】
飯田真輝:10年にわたり山雅の最後尾を支えた。J2昇格を決めたゴールは忘れがたい。
田中隼磨:松本出身、背番号3を引き継いだ男は山雅の象徴であり続ける。
鐡戸裕史:山雅では北信越からJ1までプレー。地域リーグでは反則レベルだった。
【 MF 】
岩間雄大:27歳でJデビューした苦労人。山雅では5シーズン、中盤の底を支えた。
岩上祐三:ロングスローとプレースキックが武器。見ていて飽きない選手だった。
セルジーニョ:山雅でプレーした外国籍選手の中でも、とりわけ貢献度と人気が高かった。
工藤浩平:歴代山雅のMFの中で、最も背番号10が似合う選手だったと個人的に思う。
【 FW 】
塩沢勝吾:典型的なポストプレーヤー。上田市出身で、長野や浅間でもプレーした。
高崎寛之:8つのJクラブでプレー。山雅での4シーズンが、現時点でのキャリアハイ。
船山貴之:山雅のJ2昇格に貢献。その後、川崎を経て千葉でさらにブレイク中。

<サブ>
【 GK 】

野澤洋輔:ヘルニアのため活躍したのは1シーズンのみ。愉快なキャラクターだった。
【 DF 】
須藤右介:山雅でのJリーグ出場は2試合のみだが、JFL時代のキャプテンシーを評価。
多々良敦斗:3バックの一角として、51試合連続フル出場、90試合連続出場を記録。
【 MF 】
玉林睦実:センターバック、ボランチ、サイドハーフとしてユーティリティを発揮。
喜山康平:FWからDFまで、あらゆるポジションを器用にこなす貴重な戦力だった。
【 FW 】
前田大然:飛ぶ鳥を落とす勢いのFW。山雅サポは「ウチが育てた!」と言ってよい。
前田直輝:名古屋への移籍は本当にショック。もっと長く山雅で見たかった。


PROFILE: 宇都宮徹壱(うつのみや・てついち)写真家・ノンフィクションライター。 1966年生まれ。東京出身。東京藝術大学大学院美術研究科修了後、TV制作会社勤務を経て、97年に「写真家宣言」。以後、国内外で「文化としてのフットボール」を追い続ける取材活動を展開中。FIFAワールドカップ取材は98年フランス大会から、全国地域リーグ決勝大会(現地域CL)取材は2005年大会から継続中。 2016年7月より『宇都宮徹壱ウェブマガジン』の配信を開始。 著書多数。『フットボールの犬 欧羅巴1999‐2009』で第20回ミズノスポーツライター賞最優秀賞、『サッカーおくのほそ道 Jリーグを目指すクラブ 目指さないクラブ』でサッカー本大賞2017を受賞。近著『フットボール風土記 Jクラブが「ある土地」と「ない土地」の物語』。 2021年2月より、Jリーグ以外の第1種クラブの当事者のためのコミュニティ『ハフコミ(ハーフウェイオンラインコミュニティ)』を開設。


PHOTO GALLERY

SPECIAL GOODS

記念ロゴユニフォーム

詳しくはこちら

ユニパッチン

詳しくはこちら >

歴代
所属選手ポスター

詳しくはこちら >

ユニフォーム
ピンバッジセット

詳しくはこちら >

DOWNLOAD

スマホ待受ダウンロード

クリックで画像を読み込み保存してください。